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テレビ会議のIPネットワークについて、ご説明します。
テレビ会議はシステム上、情報漏えいに気をつけなければいけません。ウイルスに感染する確率はとても低いものとなっていますが、大事なデータが外部に漏れないよう対策が必要です。そこで、テレビ会議システムの多くは、通信を暗号化することによって情報を守る仕組みになっています。外部から不正な侵入ができないようにし、テレビ会議のシステムによっては、独自にセキュリティレベルの設定が可能です。
インターネットを使ってテレビ会議をするときには、独自にセキュリティ対策をするようにします。サービスを提供している業者では、セキュリティソフトのダウンロードができるようになっており、最初にセキュリティを試すこともできます。標準搭載されているところならば、こうしたことをあえてする必要はなく、セキュリティ面での不安を残すことなく利用することができます。
テレビ会議をインターネットで利用するときの暗号化はSSLが使われています。ほかに主流となっている暗号化通信としては3DESが、そしてこれからますます対応が進んでいくであろう暗号化通信にAESがあります。こうした通信方法によってセキュリティを完全にするほか、会議室を利用するときにパスワードを入力する、入室する人を限定するといった対策も取られています。
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