テレビ会議を理解しよう

お役立ちサイト

テレビ会議のカメラ

テレビ会議システムを提供している会社には、様々な映像システムが用意されています。高画質の映像を配信するシステムや、映像監視システム、音のするほうを向くカメラなど、音声と同時に映像を配信できるよう工夫が凝らされています。カメラを固定しないことによって、よりリアルに映像配信ができ、しかも自動でできるようになっていますから、会議の邪魔をすることがありません。

テレビ会議の映像

テレビ会議を複数の地点で実施するときには、複数の映像が映し出されることになります。この複数の映像を配信するための規格が、H.239という規格です。映像と画面の組み合わせを自由に決めることができ、資料などの画像も画面に表示することが可能となりました。この画像は共有することができますから、画面の資料を遠隔操作することもできるものです。

テレビ会議の映像と音声

テレビ会議といったら、音声と映像が同時に配信される仕組みになっていますが、このとき動作が遅いと、口の動きと音声にずれが生じてしまいます。このずれをできるだけ解消できるよう、「リップシンク」という技術を用いています。この技術によって、違和感なく会話をすることができ、快適にテレビ会議を続けられるようになっているのです。

Copyright 2012 テレビ会議を理解しよう All rights reserved